GALLANT ABFLUG | フェラーリ 360 モデナ | リアアンダーディフューザー

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Seven fins, Culmination of Modena

Stock designをマジマジと見て、開発陣が一番疑問に思ったのがRear Sectionでした。

FrontからVenturi Tunnelを通過してきたAirを大胆に開放している形状ではありますが、「もっとEnd部でも流速を稼ぐべきではないか?」と言う疑問です。

- 「7つのFinが実現させるModenaの完成形」

「Rear-end部のUp-sweepがDown forceを増加させる」と言う考え方は明らかに間違いです。360ModenaはVenturi Tunnelを大胆に採用し、Front Noseから大量のAirを導入、Body Center部で地面とのClearanceを圧縮する事によって、その流速を高めてDown forceを産み出していますが、Rear-end部の放出に関しては、その効果と設計の美しさに於いて疑問がありました。
まずUp-sweep効果を発生させる上面とDiffuser効果を発生させる下面を大胆に分断し、下面には7つのFinを設置する事により流速の増大を実現しています。「360 Challenge」では何故あの位置にDiffuserを追加採用したのかを見れば、360Modenaが空力的に完成形では無いと言うGALLANT ABFLUGの結論をご理解頂けると思います。

Gimmicalな演出は一切排除しつつも、圧倒的な迫力を表現出来るのはGALLANT ABFLUGが得意とする「本当の機能美」を追求した結果です。